ピラティスで意識する骨と筋肉の目次
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骨盤
骨盤 n n体のバランスをとる骨盤は、体の中心にあり、体重を支える重要なポジションに位置します。 n羽の形をした、腸骨とその前にある恥骨、後ろにある坐骨の3つが融合したものです。 n nちなみによく骨盤が狭いから難産かもなんて女性が言いますが、それは腸骨のことです。 n n
背骨
n背骨 n nピラティスは体の中心である、背骨を安定させるために背骨周辺の筋肉を強化していきます。 n背骨とは上から、頚椎(7つ)胸椎(12)腰椎(5つ)仙椎(5つ)尾骨(4つ)の合計33個の骨で構 成されています。 n n正しくは脊柱(せきちゅう)といいます。 n
体の後ろの筋肉
n体の後ろの筋肉 n n僧帽筋(そうぼうきん) n首の後ろから肩に沿って伸びている筋肉。 n頭、首、肩甲骨を動かすのに使われます。肩の安定性を保つのに重要。 n n n上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん) n上腕裏側にある筋肉で、ひじを伸ばすときに使います。 n n n広背筋(こうはいきん) n肩甲骨から骨盤までを支え、肩を引き下げ、後ろに引っ張ることにより上体を起こすのに使われます。 n脇腹の背中側の位置にあたります。 n n n大臀 筋(だいでんきん) nお尻の筋肉のことで、走ったり、飛んだり、体の中心を支え、さまざまな動きに関わります。 n n nハムストリングス nももの後ろにある3つの筋肉のことで、骨盤を支え、ももを後ろに上げたり、膝を曲げたりするときに使います。 nここを鍛えることにより、ももの余計な張り出しをなくすことができます。 n n n腓腹筋(ひふくきん) nふくらはぎの裏側にある筋肉で足の関節を伸ばすのに使います。 n
n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n
体の前にある筋肉
n体の前にある筋肉 n n三角筋(さんかくきん) n肩と上腕を包み込む筋肉で、腕を動かすのに使います。肩の骨を折ったりして、 nしばらく使わないとこの筋肉はすぐに固まってしまい、ほぐすのにとてもやっかいな筋肉です。 n n n上腕二頭筋(じょうわんにとうきん) nひじから上の前にある筋肉のことです。ひじを曲げたり腕を回したりするときに使います。 n n n外腹斜筋(がいふくしゃきん) n体の両脇に沿って斜めに走っている腹筋。 n体を回したり、曲げたりするのに使います。。 nコアを安定させる上で非常に重要な筋肉です。 n n n腹直筋(ふくちょくきん) n腹部の全面を6つに分かれて走っています。体を前に曲げる時に使います。 nまた、この奥の内臓を守っている、腹横筋(ふくおうきん)と腹斜筋とで、よし姿勢を保ちます。 nこれもコアの筋肉です。 n n n大腿四頭筋(だいたいしとうきん) nももの全面にある筋肉で、ハムストリングスとは反対に膝をまっすぐ伸ばしたり nします。ももを腰まで持ち上げるときも使います。 n n
n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n
コアの安定
nコアの安定 n n「体のコアを安定させる。」 nコアという言葉は聞きなれない言葉ですが、「コア」はピラティスをやっていく上での最重要キーワードといってもいいでしょう。 n n n体の中心(コア)の筋肉を鍛えるのがピラティスです。 nコアの筋肉とは体の深いところにある、腹横筋、内腹斜筋のことで、骨盤を支える上で重要です。 n nこれらの筋肉を鍛えることにより骨盤は常に安定し、正しい姿勢をキープすることができるのです。 n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n n n
パワーハウス
nパワーハウス n nジョセフ・ピラティスは、パワーハウスの筋肉を肋骨の下部と骨盤の下までというように定義していましたが、今日では改良が加えられ「胸郭の下部から骨盤の下まで」になっています。少し範囲が上に広がっています。 n n nもっとも重要な腹筋群が背骨を安定させ、内臓を保護し、体を曲げたり、ひねったりすることができるのです。 n n nこの腹筋群の一番奥深くにあるのが腹横筋、次が内腹斜筋、そして、外腹斜筋、腹直筋と順番に内臓を覆っています。 n n n一般的にジムで腹筋をして鍛えられるのが腹直筋です。コアの2つの筋肉は無視されています。 nランニングは身体を美しく鍛えることができますが、それは身体全体をまんべんなく鍛えるからです。 n腹直筋だけ鍛えてもだめなんです。 n n nですから実は内部から腹直筋をコントロールする必要があるのです。 n n nしかし、この2つの筋肉は弱いのです。弱い上に内部にあり、無視される。 nでも実はとても重要だということが言いたいのです。 n n nですから、ピラティスではこの深層の筋肉からまずトレーニングを始めてだんだん表 の筋肉へ移していきます。 n n n深層の筋肉は正しい呼吸法で始めて動き、鍛えることができます。 nそして中からお腹の筋肉を鍛えていけば、最終的に私たちは固く引き締まったお腹を手に入れることができるのです。 n n n原理としてはおわかりいただけましたでしょうか? n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n
■「ピラティスで意識する骨と筋肉」に関する情報のジャンル別の目次です
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