ピラティス用語集ア〜ナ行の目次
- アーム・スプリット
- アウター サイ リフト
- アライメント
- アロー
- インナー・サイ・リフト
- インナーマッスル
- インプリンティング (Imprinting)
- エリザベス・ラーキン
- カールアップ・カールダウン
- クリスクロス
- グルテアス・ストレッチ
- クワドリセップス・ストレッチ
- コア
- コークスクリュー
- コントトロジー
- シール
- ジョージ・バランシン
- ジョセフ・ピラティス
- シルク・ド・ソ レイユ
- シングル・レッグ・ストレッチ
- スパイン・ストレッチ・フォワーズ
- セレブ
- チェスト
- ニュートラル・スパイン
- 外腹斜筋(がいふくしゃきん)
- 滑液(かつえき)
- 呼吸
- 広背筋
- 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
- 骨盤
- 骨盤底筋(こつばんていきん)
- 三角筋
- 上腕三頭筋
- 上腕二頭筋
- 脊柱
- 脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)
- 僧帽筋(そうぼうきん)
- 堆骨(ついこつ)
- 代謝
- 大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
- 大臀 筋(だいでんきん)
- 内腹斜筋
- ステファン・メルモン氏
- C−カーブ
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アーム・スプリット
nアーム・スプリット n n言葉の意味は腕が交互に離れる様を表 します。 n nこのエクササイズでは猫背の矯正&上半身の筋肉を整えて、鍛えます。 n n n※アーム・スプリットについてもっと詳しく知りたい方はこちらから n
アウター サイ リフト
nアウター・サイ・リフト n n「Outer Thigh Lift」 外側のももを引き締めるという意味。 nまたその効果があるエクササイズの名前。 n n※アウター・サイ・リフトについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
アライメント
アライメント n n直訳するとまっすぐということですが、ピラティスでは、各関節の調和が取れて、上下と左右が対象になっていることを言います。 n n nエクササイズをするときには、体のアライメントがくずれないように常に左右対称の力で行うことが重要です。 n n私たちはの体はつい、くせで同じ手にバッグを持ったり、携帯電話で話したりします。 nこういうことが原因でアライメントが崩れていくのです。 n n n常に、右肩と左肩、左右の肩と腰、右腰と左腰の4角形を崩さない意識を持ちましょう。
アロー
nアロー n narrow は「矢」のこと。体が1本の矢になるイメージのエクササイズ n背中の筋肉を鍛え、腰痛が緩和される効果がある。 n n n※アローについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
インナー・サイ・リフト
nインナー・サイ・リフト n n「Inner Thigh Lift」 内側のももを引き締めるという意味。 nまたその効果をもつエクササイズの名前。 n n n※インナー・サイ・リフトについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
インナーマッスル
nインナーマッスル n n体の中心の内部にある筋肉のこと。(=コア) nピラティスはここを鍛え、内側から外側へと順番にトレーニングしていきます。
インプリンティング (Imprinting)
nインプリンティング(Imprinting) n nピラティスエクササイズの基本となる姿勢。仰向けに寝た状態から始まるエクササイズは全てこの姿勢から始まる。 n nピラティスのエクササイズをする前に、ニュートラル・ポジション、ブリージングがきちんとできていて、腰椎が安定しているかを確認することをいいます。 n n n※インプリンティングについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
エリザベス・ラーキン
nエリザベス・ラーキン n n元ダンサーで、ピラティス指導者。 n現在の第一人者である、ステファン・メルモン氏にピラティスを指導したことで有名。
カールアップ・カールダウン
nカールアップ・カールダウン n nC字カーブを描きながら脊柱にある、33個の堆骨をひとつひとつ動かしていく動作のこと。 n nロールアップ・ロールダウンと同じ意味。 n n n※ロールアップについてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※ロールダウンについてもっと詳しく知りたい方はこちらから n
クリスクロス
nクリスクロス n n十 字に交差するという意味で、脚を交差するところからこのように呼ばれるエクササイズ n n腹筋を鍛え、ウエストラインをキレイにする効果があります。 n n※クリス・クロスについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
グルテアス・ストレッチ
nグルテアス・ストレッチ n n「gluteus」グルテアスとはお尻の筋肉のこと。 nずばりお尻のストレッチのことです。 n n n
クワドリセップス・ストレッチ
nクワドリセップス・ストレッチ n n大腿四頭筋を伸ばすこと。そのエクササイズの名前。 n n「quadriceps」クワドリセップスは英語で「四頭筋」の意味。 n n n※クワドリセップス・ストレッチについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
コア
nコア n nピラティスでは何度もこの一般では聞きなれない言葉がでてきますが、 n nコア・・・身体の中心のこと。 n n nコアの筋肉(体幹部の内側の深い部分の筋肉:腹部の深層筋、臀 部の筋肉、脊柱のまわりの筋肉)腹横筋、内腹斜筋を鍛えることで、身体を安定させます。 n n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n
コークスクリュー
nコークスクリュー n nコルクの栓抜きが回っているように、両脚をそろえてぐるぐる回すエクササイズのこと n n腹筋の強化とももの内側の引き締め(美脚効果)が高い。 n n n※コークスクリューについてもっと詳しく知りたい方はこちらから n
コントトロジー
nコントトロジー n nジョセフ・ピラティスが名づけた、現在のピラティスの基礎となる、東洋と西洋の手法を合体させたもので、頭とからだを使って筋肉をコントロールするエクササイズのこと n n調整学
シール
シール n n直訳では「あざらし」のこと。見た目があざらしが丸まっているように見えることからその名前がついたエクササイズ n n n※シールについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
ジョージ・バランシン
ジョージ・バランシン(1904-1983) n nグルジア生まれ。アメリカ合衆国における主要なバレエ団の創設者のひとりで、20世紀の最も進歩的なバレエ振付師。 n n nクラシック・バレエとモダン・バレエの橋渡しをした人物としてバレエの歴史に名を残している。 n現在のニューヨーク・シティバレエ団の創設者。 n n n彼もまた、ジョセフ・ピラティスの指導を受けた一人である。
ジョセフ・ピラティス
ジョセフ・ピラティス n nドイツ生まれのピラティスの創案者、病弱な子ども時代から、エクササイズを学び、戦争で捕虜となったときに、リハビリのためのエクササイズを考案した。 n n nこれがピラティスの始まりです。 n n nそしてアメリカに渡り、エクササイズとしてのピラティスが発展していきます。
シルク・ド・ソ レイユ
シルク・ド・ソ レイユ n n世界中のパフォーマーたちが結成している、カナダ生まれの一大カンパニー。 n出演者のパフォーマンスも素晴らしいが、音楽、演出、衣装、照明、舞台にいたるすべてのクオリティの高さも大いに評価されている。 n n n日本では「サルティバンコ」や「アレグリア」でおなじみだ。 n nステファン・メルモン氏が出演したことで、ピラティスとも関わりが深い。 n
シングル・レッグ・ストレッチ
シングル・レッグ・ストレッチ n n片脚ずつ動かすエクササイズの名前。 n nももの内側やウエストラインがスッキリするのと同時に、腹筋や肩周りの筋肉の強化に効果が高いエクササイズです。 n n n※シングル・レッグ・ストレッチについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
スパイン・ストレッチ・フォワーズ
nスパイン・ストレッチ・フォワーズ n nスパイン(spine)とは脊柱のことで、脊柱を前に倒すエクササイズのこと n n n※スパイン・ストレッチ・フォワーズについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
セレブ
セレブ n nいまさら聞けないセレブって何? n「celebrity」の略で、本来は著名人や有名人のこと。 n n n1998年に同名の映画が封切られました。 nこの映画そのものはウディ・アレンをケネス・ブラナーが演じたことで話題になりましたが、 nあまり、日本ではヒットする性質の映画ではなかったです。 n n nこのドラマは、映画スター、スーパーモデル、TVキャスター等、憧れのセレブリティ(有名人)と、 nうだつのあがらない脚本家が繰り広げるエキサイティングな"甘い生活"である。 n映画そのものは日本ではヒットしなかったけど、セレブリティという言葉はしっかりセレブに略されて日本に定着。 n n nなんでも略すのが好きな日本人はセレブと略してから、有名女優やスーパーモデルをセレブ、彼女たちが身につけるものをセレブ御用達などと呼んだ。 n n nそれ以降、日本では意味があいまいになり、今では単にお金持ちのことをセレブとよぶ傾向にある。 n
チェスト
nチェスト n n胸部のこと n nピラティスエクササイズのなかには「チェストリフト」「チェストオープナー」といったプログラムがあります。 n n n※チェスト・リフトについてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※チェスト・オープナーについてもっと詳しく知りたい方はこちらから
ニュートラル・スパイン
nニュートラル・スパイン n n体の自然なカーブを表 すもので、脊柱にかかるストレスがもっとも少なく、したがって脊柱が保護されるため、脊柱にとって一番よい姿勢。 n n具体的には仰向けに寝転んで、膝を曲げて、背中のくぼみに手のひらが入る隙間があいている姿勢。 n nエクササイズの基本姿勢となることが多い。 n n nニュートラル=中立の・中間の nスパイン=脊柱
外腹斜筋(がいふくしゃきん)
n外腹斜筋(がいふくしゃきん) n nコアの筋肉です。腹部の中央から斜め上に走っている筋肉。 n腹部を引き締め、体を回したり、左右に動かしたりする非常に大事な筋肉です。 n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n
滑液(かつえき)
n滑液(かつえき) n n関節がスムーズに動くよう体で生産される。体中に存在する「関節」を構 成する主成分。 n nピラティスの動きをすると滑液の分泌が増えて、体の動きが楽になってなめらかな動きができるようになっていきます。 n n nちなみに、関節を強く曲げたときポキポキと音が鳴るのは、関節疲労によってこの滑液にできた気泡がはじけて再び液状化するときに発する音だと考えられています。
呼吸
ピラティスの呼吸では腹式呼吸のようにおなかを膨らませず、コアに酸素を送り込むように息を吸い、おなかを背中にくっつけるイメージで口から息を吐きます。 n n nエクササイズに集中力をつけるために必要不可欠なのがピラティスの呼吸です。 n n
広背筋
n広背筋 n n肩甲骨から骨盤まで広がる筋肉です。肩甲骨を支え、下向きに引く働きをします。 n nピラティスエクササイズでよく、「肩甲骨を背中に下げる」という言葉が出てきますが、広背筋こそがその働きをする筋肉です。 n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)
骨粗鬆症(こつそしょうしょう) n n骨の量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気。 n骨がスカスカになっていく病気で、歳をとって背が低くなったり、背中が丸くなったりするのもこの症状によるものです。 n n nピラティスでは骨粗鬆症を発症している場合、適さないエクササイズがありますので、きちんとインストラクターに相談して適したエクササイズを考えて実行するようにしましょう。
骨盤
骨盤 n n羽根の形の腸骨とその前の恥骨、後ろの坐骨の3つの融合したものを骨盤といいます。 n n大きなバケツ状になっています。そのバケツのしたにあたるのが骨盤底筋です。
骨盤底筋(こつばんていきん)
n骨盤底筋 nあまり聞きなれない名前ですが、骨盤底にある、コアの筋肉のこと。 nピラティスではここも鍛えていきます。 n n骨盤底筋が弾力性を失うと、姿勢がくずれて、おなかが出てきます。 n直腸、膀胱、女性では膣をコントロールしている筋肉が弱くなり、尿漏れをおこしたりします。 n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n
三角筋
n三角筋 n n肩と上腕上部にある筋肉で肩をまわしたり、肩を動かすときに使います。 n nこれを常に使っていないと、歳を重ねると、すぐに硬くなってしまいます。 n肩が回らなくなったり、上げにくくなったりします。 n nピラティスで鍛えたいものです。 n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n
上腕三頭筋
n上腕三頭筋 n n上腕裏側にある筋肉。ひじを伸ばすときに使います。 n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n
上腕二頭筋
n上腕二頭筋 n n上腕の前側にある筋肉で、腕の曲げ伸ばし、外側への回転に使います。 n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
脊柱
脊柱 n n一般的には背骨と呼ばれます。 n頭蓋骨から、骨盤までのそれぞれ名前のついた堆骨33個で構 成されています。 n n n脊柱側弯症というのはこの脊柱がゆがんで、後ろから見たときにS字にねじれたり、らせん状になっている状態のことを言います。 n n nピラティスはこの脊柱がまっすぐになるよう、背骨周辺の筋肉を使い、トレーニングしていきます。 n n n※脊柱側弯症についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n
脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)
n脊柱側弯症 n n脊柱側弯症はよくみられる病気で、特に女子に多く発症します。 n nこの病気は先天性異常の場合と後天的に発症する場合があり、後天的なものは青年期に多くみられます。一般に原因は不明です。 n n脊柱は弯曲が背中の上部にある場合は右側に突出し、背中の下部にある場合は左側に突出するのが普通です。弯曲のために右肩が左肩よりも高くなります。殿部の片側が高くなることもあります。 n n n多くは何年もコルセットをつけなければいけないときもある。
僧帽筋(そうぼうきん)
n僧帽筋(そうぼうきん) n n頭の後ろから方にかけて広がる筋肉。 n肩と背中の上部を支えています。 n n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n n n
堆骨(ついこつ)
堆骨(ついこつ) n n背骨(脊柱)を作っている細かい骨の総称。 nそれぞれの部位で名前が分かれます。 n n上から、 n n頚椎(7個)胸椎(12個)腰椎(5個)仙骨(5個)尾骨(4個) n nと続きます。 n n nピラティスエクササイズではよく、堆骨をひとつひとつ意識して動かしていくことを要求されます。
代謝
n代謝 n n体がエネルギーを燃やすこと。 n n n代謝がいいということは、体が動いていなくてもエネルギーを燃やしてくれる率が高いことを言います。 n n n要するに、それこそゴロゴロ寝ていてもエネルギーが消費するということです。 n代謝率は筋肉を増やし、脂肪を減らすことであげることができます。 n n nピラティスでは、この代謝率をあげるためのエクササイズがたくさんプログラムされています。
大腿四頭筋(だいたいしとうきん)
n大腿四頭筋(だいたいしとうきん) n n太ももの前面にある筋肉。膝の曲げ伸ばしに使います。 nももの裏側がハムストリングスと呼ばれる筋肉組織です。 n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n
大臀 筋(だいでんきん)
n大臀 筋(だいでんきん) n nお尻の中心の筋肉。 n太ももの上部で体の中心を支えて、いろいろな動きにかかわる大事な筋肉です。 n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから
内腹斜筋
n内腹斜筋(ないふくしゃきん) n nコアの筋肉です。外腹斜筋のさらに深いところウェストから斜め下に走っている筋肉です。 n n n※人体筋肉図 前面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n※人体筋肉図 背面についてもっと詳しく知りたい方はこちらから n n n n
ステファン・メルモン氏
フランス出身 現在はアメリカに在住している。 n n1990年、91年のシンクロナイズド・スイミングのフランスでのソ ロ、デュエットのチャンピオン。 n現在は自分でも演技をしながら、色々な国のシンクロの振り付けを行っている。 n2003年の世界水泳のバルセロナ大会で、デデューの金メダル、日本の武田・立花に銀メダルを取らせたことはとても有名。 n n nシルク・ド・ソ レイユのラスベガスのショー「O」(オウ)に出演。 nまたピラティス界の第一人者として、セリーヌ・ディオンの個人トレーナーとしても有名。 n nそのほかにも数々の有名人の指導に当たっている。 n n n※シルク・ド・ソ レイユについてもっと詳しく知りたい方はこちらから n
C−カーブ
C−カーブ n n堆骨をひとつひとつ曲げていくとできる背中の自然なカーブのこと。 n nピラティスでは非常に重要な意味を持つ体勢です。
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